カテゴリー — スーパースポーツ
Supersport
スーパースポーツ
サーキットで磨かれた技術を公道モデルに注いだ高性能クラス。
SUZUKI
スズキ GSX-R750(初代)
1985
スーパースポーツ
耐久レースで活躍したワークスマシンの成果を集約した750ccスポーツ。エアロフルカウルをまとい、1984年のケルンショーで国際デビュー。油冷システムSACSを採用したDOHC4バルブ直列4気筒と、重量8.1kgのアルミ合金製フレームにより乾燥重量179kgを実現した。
YAMAHA
ヤマハ YZF-R1
1998
スーパースポーツ
ワインディングでの「究極の高揚感」をコンセプトに開発された1998年のスーパースポーツ。軽量・コンパクトな水冷DOHC 5バルブ直列4気筒998cm³と、理想的な車体レイアウトを実現したデルタボックスIIフレームの組み合わせ。記載の諸元は海外市場向けモデルのもの。

SUZUKI
スズキ GSX1300R ハヤブサ(隼)
1999
スーパースポーツ
「アルティメット スポーツ」を掲げて開発された輸出向けフラッグシップ。鎧兜をモチーフに空力と防風性能を突き詰めた外観、アルミツインスパーフレーム、サイドカムチェーン式の水冷直列4気筒1,298ccを組み合わせ、最高出力は175PS。