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JAPANESE
MOTORCYCLE ARCHIVE
JA/EN

年代

Ride throughthe Eras.

1950年代から、いまへ。

  1. 011950sMobility for a New Japan戦後の暮らしを支えた小排気量車と、ものづくりの再出発。二輪は人と物を運ぶ道具として街へ出ていった。
  2. 021960sOut into the Worldビジネスバイクが生活を変え、スポーツモデルが輸出市場へ向かう。日本の二輪が世界と出会う十年。
  3. 031970sThe Machine Arrives多気筒の大排気量車と、2ストロークの高性能車。輸出市場を舞台に、日本の大型モーターサイクルが存在感を示した。
  4. 041980sTechnology Accelerates水冷化、アルミフレーム、フルカウル。レースの技術が市販車へ流れ込み、レーサーレプリカの時代が始まる。
  5. 051990sThe Performance Eraレプリカの成熟とネイキッドの台頭。軽さと出力のバランスを突き詰めた新しいスーパースポーツが現れる。
  6. 062000sThe Modern Machine燃料噴射と電子制御が一般化し、ビッグスクーターが街を走る。モーターサイクルの使われ方が多様化した時代。
  7. 072010sRefined and Connectedアドベンチャー、ネオレトロ、小排気量スポーツ。過去の名車の記憶と最新技術が同じ車体に同居する。
  8. 082020sToday & Tomorrow電動化と規制の変化の中で、二輪はふたたび移動の意味を問い直している。