カテゴリー — レーシングマシン
RaceMachine
レーシングマシン
競技専用車両。市販の公道モデルとは区別して掲載する。
YAMAHA
ヤマハ YZ250
1974
モトクロス
1973年のモトクロス世界選手権と全日本モトクロス選手権でタイトルを獲得したワークスマシンYZM250(0W12)の市販レプリカ。モノクロスサスペンションを初めて装備した市販モデルで、「YZ250M」とも呼ばれた競技専用車。空冷2ストローク単気筒246cm³、5速。

SUZUKI
スズキ RG500(GPレーサー)
1974
レーシングマシン
500ccクラスの世界GPに参戦するためスズキが開発したロードレーサー。1960年代のGP活動で培ったスクエアフォー2ストロークを採用し、設計はMakoto Hase。1974年のフランスGPで初戦2位、1975年のダッチTTで初優勝を挙げた。
YAMAHA
ヤマハ YZR500(0WF9)
1994
レーシングマシン
1994年から1995年にかけて使用されたGP500ファクトリーマシン。前年型からフレーム材を変更して剛性バランスを最適化し、エアインテークをカウル内側へ移して空力特性も改善。95年型では走行風を利用してエアボックスを加圧する技術を採用。水冷2ストロークV型4気筒499cm³、6速。