カテゴリー — トレール
Trail
トレール
林道や山道を気軽に楽しむための軽快なオフロードモデル。
YAMAHA
ヤマハ DT-1
1968
トレール
オンロードとオフロードの区別が曖昧だった時代に、「トレールバイク」という新しいカテゴリーを切り拓いた1968年のモデル。当時の国産車で最長ストロークのフロントフォーク、ブロックパターンのタイヤ、エンジンガードなど、未舗装路を走るための装備。空冷2ストローク単気筒246cm³。

YAMAHA
ヤマハ セロー225
1985
トレール
名前は英語でカモシカを意味する「セロー」から。山深くまで分け入って走ることを楽しむために開発されたマウンテントレールで、粘り強い空冷4ストローク単気筒223cm³と、軽量・スリムで足着きのよい車体の組み合わせ。街乗りにも適した扱いやすさ。

SUZUKI
スズキ DR-Z400S
2000
デュアルパーパス
オフロードのスポーツ走行からツーリング、街乗りまでを想定したデュアルパーパス。新開発の水冷4サイクル単気筒DOHC4バルブ398ccを、前後分割式セミダブルクレードルフレームに搭載し、乾燥重量129kg。前後サスペンションは伸縮の調整が可能。