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MOTORCYCLE ARCHIVE
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1985年型ヤマハ セロー225(1KH)初期型

YAMAHA

SEROW 225

ヤマハ セロー225

メーカー
YAMAHA
モデル
SEROW 225
年
1985
分類
トレール
国
日本
写真: Kuro8124 / CC BY-SA 3.0

01 — 概要

名前は英語でカモシカを意味する「セロー」から。山深くまで分け入って走ることを楽しむために開発されたマウンテントレールで、粘り強い空冷4ストローク単気筒223cm³と、軽量・スリムで足着きのよい車体の組み合わせ。街乗りにも適した扱いやすさ。

メーカー
YAMAHA
生産
1985
年代
1980s

02 — 歴史的背景

HISTORICAL CONTEXT

オフロードファンだけでなく女性やビギナーを含む幅広いライダーに愛され、バイクの楽しみを広げたロングセラーとヤマハは記す。

1980s — 水冷化、アルミフレーム、フルカウル。レースの技術が市販車へ流れ込み、レーサーレプリカの時代が始まる。

03 — デザイン

DESIGN

かたちを、ディテールで見る。

ヤマハ セロー225(XT225)
写真: Rikita / CC BY-SA 3.0

04 — エンジン

ENGINE

単気筒

シリンダーひとつ。軽く、構造が簡素で、鼓動感のある回り方をする。小排気量車からオフロード車、クラシックまで幅広く使われる。 吸気・圧縮・燃焼・排気の4行程で1サイクルを完結する方式。現在の内燃機関モーターサイクルの主流。※形式の一般的な解説

エンジン形式単気筒[1]
サイクル4ストローク[1]
総排気量223 cc[1]
冷却方式空冷[1]
動弁方式OHC, 2-valve[1]
最高出力14.7 kW / 8,000 rpm[1]
最高出力20 PS / 8,000 rpm[1]
最大トルク18.6 N·m / 7,000 rpm[1]
最大トルク1.9 kgf·m / 7,000 rpm[1]

05 — 主要諸元

TECHNICAL SPECIFICATIONS

数値はすべて出典付き。未確認の値は掲載しない。

生産期間1985[1]
型式XT225[1]
エンジン形式単気筒[1]
サイクル4ストローク[1]
総排気量223 cc[1]
冷却方式空冷[1]
動弁方式OHC, 2-valve[1]
最高出力14.7 kW / 8,000 rpm[1]
最高出力20 PS / 8,000 rpm[1]
最大トルク18.6 N·m / 7,000 rpm[1]
最大トルク1.9 kgf·m / 7,000 rpm[1]
ヤマハ セロー225(XT225)
写真: Rikita / CC BY-SA 3.0

06 — 世代

GENERATION HISTORY

19802000

SEROW 225XT2251985〜

世代・年式・市場仕様(Model → Generation → Variant)は、出典を確認できたものから順次追加していく。

07 — 文化的文脈

CULTURAL CONTEXT

08 — ギャラリー

GALLERY

関連する車両

09

10 — 出典

SOURCES

  1. [1]1985 SEROW225 (XT225) - Communication Plaza CollectionYamaha Motor Co., Ltd. · museum · 参照 2026-09-26
  2. [2]Yamaha Motor History - Product History (Motorcycles / Commuter Vehicles)Yamaha Motor Co., Ltd. · manufacturer · 参照 2026-09-26

11 — 画像クレジット

PHOTO CREDITS