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MOTORCYCLE ARCHIVE
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ヤマハコミュニケーションプラザに展示された1985年型ヤマハ FZ750

YAMAHA

FZ750

ヤマハ FZ750

メーカー
YAMAHA
モデル
FZ750
年
1985
分類
スポーツ
国
日本
写真: Rainmaker47 / CC BY-SA 4.0

01 — 概要

エンジン性能と操縦安定性の相乗効果を追求するヤマハ独自の設計思想「ジェネシス」から生まれた750ccスーパースポーツ。前方45度に傾斜させた水冷DOHC 5バルブ直列4気筒749cm³を搭載。ヤマハによれば、この5バルブ・前傾直列4気筒は世界初。

メーカー
YAMAHA
生産
1985
年代
1980s

02 — 歴史的背景

HISTORICAL CONTEXT

鈴鹿8時間耐久やデイトナ200マイルでその性能を示し、このパワーユニットはのちのヤマハ4ストロークモデル発展の中核技術になったとヤマハは記す。

1980s — 水冷化、アルミフレーム、フルカウル。レースの技術が市販車へ流れ込み、レーサーレプリカの時代が始まる。

03 — デザイン

DESIGN

かたちを、ディテールで見る。

右側から見たヤマハ FZ750
写真: Gzen92 / CC BY-SA 4.0

04 — エンジン

ENGINE

並列4気筒

4つのシリンダーを横一列に配置。滑らかに高回転まで回る特性から、日本製大型車を象徴する形式となった。 吸気・圧縮・燃焼・排気の4行程で1サイクルを完結する方式。現在の内燃機関モーターサイクルの主流。※形式の一般的な解説

エンジン形式並列4気筒[1]
サイクル4ストローク[1]
総排気量749 cc[1]
冷却方式水冷[1]
動弁方式DOHC, 5-valve[1]
最高出力56.6 kW / 9,500 rpm[1]
最高出力77 PS / 9,500 rpm[1]
最大トルク68.6 N·m / 6,500 rpm[1]
最大トルク7 kgf·m / 6,500 rpm[1]

05 — 主要諸元

TECHNICAL SPECIFICATIONS

数値はすべて出典付き。未確認の値は掲載しない。

生産期間1985[2]
エンジン形式並列4気筒[1]
サイクル4ストローク[1]
総排気量749 cc[1]
冷却方式水冷[1]
動弁方式DOHC, 5-valve[1]
最高出力56.6 kW / 9,500 rpm[1]
最高出力77 PS / 9,500 rpm[1]
最大トルク68.6 N·m / 6,500 rpm[1]
最大トルク7 kgf·m / 6,500 rpm[1]
右側から見たヤマハ FZ750
写真: Gzen92 / CC BY-SA 4.0

06 — 世代

GENERATION HISTORY

19802000

FZ7501985〜

世代・年式・市場仕様(Model → Generation → Variant)は、出典を確認できたものから順次追加していく。

07 — 文化的文脈

CULTURAL CONTEXT

08 — ギャラリー

GALLERY

関連する車両

09

10 — 出典

SOURCES

  1. [1]1985 FZ750 - Communication Plaza CollectionYamaha Motor Co., Ltd. · museum · 参照 2026-09-26
  2. [2]Yamaha Motor History - Product History (Motorcycles / Commuter Vehicles)Yamaha Motor Co., Ltd. · manufacturer · 参照 2026-09-26

11 — 画像クレジット

PHOTO CREDITS