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MOTORCYCLE ARCHIVE
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カテゴリー — スタンダード

Standard

スタンダード

アップライトな姿勢と素直な構成を持つ、ロードバイクの基本形。

ヤマハコミュニケーションプラザに展示されたヤマハ YA-1

YAMAHA

ヤマハ YA-1

1955
スタンダード

1955年に登場した、ヤマハ発動機として最初のオートバイ。黒一色が主流だった時代に、シンプルな造形と栗色の塗装から「赤トンボ」の愛称で親しまれた存在。空冷2ストローク単気筒123cm³を搭載し、同年7月の第3回富士登山レースで優勝、続く第1回浅間高原レースのウルトラライト級では上位3位を独占。

ヤマハコミュニケーションプラザに展示された1970年型ヤマハ XS-1

YAMAHA

ヤマハ XS-1

1970
スタンダード

創業以来2ストロークのみを手がけてきたヤマハが、初めて4ストロークエンジンを搭載したモデル。スリムなOHC直列2気筒653cm³を、同じくスリムなダブルクレードルフレームに搭載し、「軽量・スリム・コンパクトな大排気量スポーツ」を目指した一台。愛称は「ペケエス」。

スズキプラザに展示された1971年型GT750(キャンディブライトレッド)の左前方

SUZUKI

スズキ GT750

1971
スタンダード

スズキ初の「ナナハン」。1971年9月に登場した、水冷2サイクル直列3気筒738ccを搭載するGTシリーズの最高峰。冷却はアルミラジエーターと電動ファンによる加圧強制循環式で、米国では「ウォーターバッファロー」の愛称で親しまれた。

2009年東京モーターショーに展示されたヤマハ SR400

YAMAHA

ヤマハ SR400

1978
スタンダード

1978年3月のデビュー以来、変わらないシンプルなスタイリングと、キックスタートで始動する空冷単気筒の鼓動感で支持を集めたロングセラー。国内向けには2021年のファイナルエディション・リミテッドで幕を閉じた系譜。記載の諸元は2021年ファイナルエディション・リミテッドのもの。

1995年登録のノーマル状態のヤマハ XJR1200の側面

YAMAHA

ヤマハ XJR1200

1994
ネイキッド

カウルを持たない「ネイキッド」が流行した1994年、当時クラス最大の排気量を掲げて登場したトップモデル。空冷DOHC直列4気筒1,188cm³が生む低中速の力強いトルクと、ヤマハらしい端正なスタイリングが特徴。記載の諸元は1995年モデルのもの。

スズキ歴史館に展示された1995年型バンディット400V

SUZUKI

スズキ バンディット400/400V

1995
ネイキッド

1989年に始まった400ccネイキッド「バンディット」の2代目。燃料タンクからテールランプまで流れるようなフォルムに、丸型ヘッドランプと砲弾型メーター。400Vは回転数に応じてカムを切り替えるVCエンジンを搭載し、ラジアルタイヤやアルミ製スイングアームで軽量化を図った。