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MOTORCYCLE ARCHIVE
JA/EN
ヤマハコミュニケーションプラザに展示されたヤマハ YA-1

YAMAHA

YA-1

ヤマハ YA-1

メーカー
YAMAHA
モデル
YA-1
年
1955
分類
スタンダード
国
日本
写真: NearEMPTiness / CC BY-SA 4.0

01 — 概要

1955年に登場した、ヤマハ発動機として最初のオートバイ。黒一色が主流だった時代に、シンプルな造形と栗色の塗装から「赤トンボ」の愛称で親しまれた存在。空冷2ストローク単気筒123cm³を搭載し、同年7月の第3回富士登山レースで優勝、続く第1回浅間高原レースのウルトラライト級では上位3位を独占。

メーカー
YAMAHA
生産
1955
年代
1950s

02 — 歴史的背景

HISTORICAL CONTEXT

発売価格は13万8,000円。大卒初任給がおよそ1万円の時代にあって多くの人には手の届かない価格ながら、3年間で1万1,000台を販売したとヤマハは記す。

1950s — 戦後の暮らしを支えた小排気量車と、ものづくりの再出発。二輪は人と物を運ぶ道具として街へ出ていった。

03 — デザイン

DESIGN

かたちを、ディテールで見る。

ヤマハコミュニケーションプラザに展示されたヤマハ YA-1
写真: PekePON / CC BY-SA 3.0
2005年東京モーターショーに展示されたヤマハ YA-1
写真: Derek A. / CC BY 2.0

04 — エンジン

ENGINE

単気筒

シリンダーひとつ。軽く、構造が簡素で、鼓動感のある回り方をする。小排気量車からオフロード車、クラシックまで幅広く使われる。 クランク1回転ごとに燃焼する方式。部品点数が少なく軽量で鋭い加速を得やすい一方、排出ガス規制の強化とともに公道車からは姿を消していった。※形式の一般的な解説

エンジン形式単気筒[1]
サイクル2ストローク[1]
総排気量123 cc[1]
冷却方式空冷[1]
最高出力4.1 kW / 5,000 rpm[1]
最高出力5.6 PS / 5,000 rpm[1]
最大トルク9.4 N·m / 3,300 rpm[1]
最大トルク0.96 kgf·m / 3,300 rpm[1]

05 — 主要諸元

TECHNICAL SPECIFICATIONS

数値はすべて出典付き。未確認の値は掲載しない。

生産期間1955[1]
エンジン形式単気筒[1]
サイクル2ストローク[1]
総排気量123 cc[1]
冷却方式空冷[1]
最高出力4.1 kW / 5,000 rpm[1]
最高出力5.6 PS / 5,000 rpm[1]
最大トルク9.4 N·m / 3,300 rpm[1]
最大トルク0.96 kgf·m / 3,300 rpm[1]
ヤマハコミュニケーションプラザに展示されたヤマハ YA-1
写真: PekePON / CC BY-SA 3.0

06 — 世代

GENERATION HISTORY

19501970

YA-11955〜

世代・年式・市場仕様(Model → Generation → Variant)は、出典を確認できたものから順次追加していく。

07 — 文化的文脈

CULTURAL CONTEXT

08 — 映像

ON FILM

公式チャンネルの映像を引用

09 — ギャラリー

GALLERY

関連する車両

10

11 — 出典

SOURCES

  1. [1]1955 YA-1 - Communication Plaza CollectionYamaha Motor Co., Ltd. · museum · 参照 2026-09-26
  2. [2]Yamaha Motor History - Product History (Motorcycles / Commuter Vehicles)Yamaha Motor Co., Ltd. · manufacturer · 参照 2026-09-26

12 — 画像クレジット

PHOTO CREDITS